活用事例

仙台市立 松陵西小学校
小学校4年 国語:柳沼 伸明 先生
授業シーン

イメージで伝えて理解を深める授業

授業のねらい・ポイント

  • 手本をよく見て書けるようにする。(文字の形や文の中心に注意して)
  • 集中して1枚の作品を仕上げられるようにする。

金井先生からの一言

自分の作品が大きく提示される喜びは、次の活動への意欲付けとして効果が高いと思います。また、指導上のポイントとなることを書き込みながら説明を行うことにより、指示語を多用しても直観的に理解を促すことができるので、難しい言葉を使わなくてもいいという意味で特に小学生には効果的ですね。手本をなぞってオブジェクト化し、それを移動して児童の作品に重ねてみたりすると楽しいかもしれませんね。

金井先生
授業シーン

授業の展開

  1. 試書
  2. 電子黒板で説明
    • 自分たちの字と手本の字を比較
    • 中心のずれた文と正しい文の比較
  3. 清書

利用した教材・コンテンツ

  • 自作コンテンツ

電子黒板を使う上でのねらい

  • 自分の字と手本の字を比較することで、手本をよく見て書いていなかったことに気づかせる。
  • 文章の中心をそろえることで、文章がキレイに見えることに気づかせる。

電子黒板を使ってことによる効果

  • 児童が実際に書いた字を電子黒板上で操作できるので説得力が増した。(自分たちの字が映し出されるので意欲や集中力が増した。)
  • 多くの児童の字を映し出せたことで、一斉指導による理解度を深めることができた。
  • 説明の時間を短縮できたことで、児童の活動時間を増やすことができた。
授業シーン

電子黒板の設置面での工夫

  • 黒板の前面が見えるように電子黒板を設置した。
    (黒板には、本時のめあてや流れを書き残しておくため)