


授業の中で、中心的な発問や資料を提示するベストなタイミングというものがあります。さらに提示方法によってはさらに学習効果は上がります。電子黒板なら模造紙に書いた教材を黒板に磁石で貼り付けてやCD デッキの再生ボタンをおして・・・などと一瞬の間延びもすることなく黒板に直接ふれるという簡単な直感的操作によって授業が深まるベストなタイミングで、そしてアニメーション等で加工することで効果を上げての提示が可能です。授業のリズムって案外大切ですよね?

電子黒板を活用しない場合は、模造紙に絵を拡大し、オブジェクトを貼り付けながら英文を提示していた。電子黒板を活用することで状況場面がリアルに提示することができたとともに、その中でオブジェクトを自由に移動させながら構文を導入できた。視覚と聴覚の相互作用で、意味を類推させることが容易となった。
常に活用できるように、活用教室を固定している。