


調べ学習の中間報告を行い、プレゼンの工夫の共有化を図る
プレゼンの工夫をみんなで共有化し、その後の制作に生かすという学級全体でそれぞれの作品のレベルアップを図る実践です。電子黒板上なら、作品に説明や課題の残る点などを書き込んでも、それらを消して元の作品に戻すことができます。制作途中の模造紙にマジックで書きこんで・・・だと作品が台無しですよね。安心して書き込めることで子どもたちの発表する活動をより意欲的なものにできるでしょうし、書き込みながらの発表は見せながらの説明よりもひとつレベルの高い力を養います。また、先生は黒板と電子黒板を上手に使いこなすことでも学級全体への高い共通理解を促しています。この実践アイデアは図工での子どもたちの作品の鑑賞授業にも使えますよ。
児童は作成中のプレゼン資料を提示する。その際、未完成の部分をペンで書き込みながら完成時の構想を説明する。