


本実践のポイントは、実験の結果を電子黒板上に書き込むことによりまとめを行ったことにあると思います。通常の黒板を使っても記録はできますが、電子黒板に書き込むことによりデジタル化され保存をすることが可能になります。次時に保存されたものを再提示することにより、導入での振り返りや実験との比較等に再活用することができます。また、プリンタと接続して実験結果を印刷することにより、アナログでのデータの蓄積を行うこともできます。

日常で使っている場所に設置することで、子どもたちが安心して使えるようにしている。