活用事例

つくば市立 吾妻中学校
菊地 智之 先生中学校3年生 技術・家庭科:菊地 智之 先生
授業シーン

プレゼンテーションは電子黒板の得意技!

授業のねらい・ポイント

本題材の目標は、身の回りのコンピュータをはたらかせているプログラムに興味をもち、その機能や処理の手順についての関心を高め、サンプルプログラムを組み合わせたり、データをいれかえたりして目的に応じたプログラムを考えることができるということです。生徒が作ったプログラムを、学級全体に発表することで、お互いのアイディアの良い点を認め合い、プログラムについての理解を深め、視点を広げることをねらっています。

授業シーン

授業の展開

  1. 課題の提示
  2. タッチパネルの操作方法の確認(電子黒板利用)
  3. 生徒の発表(電子黒板利用)
  4. 発表に対する意見、質問
  5. 教師によるまとめ

利用した教材・コンテンツ

  • 十進BASIC for Windows

電子黒板を使う上でのねらい

本時は生徒が授業で作成した簡単なプログラムの発表会です。生徒がどんなプログラムを作成したのかを、電子黒板を用いて実際に動作させて見せることで、プログラムの内容が一目で分かります。プログラムの内容が視覚的に理解できるように、BASICの描画機能を用いて、簡単な図形を動かすというプログラムの作成を課題としています。具体的には、多角形や円を組み合わせて描いた簡単な図形を、FOR NEXT文を利用して動かしています。

また、予想していなかった動きを示すようなプログラムについては、どんな命令を応用したのかを話し合うことで、理解を深めていきます。

授業シーン

電子黒板を使ってことによる効果

電子黒板を操作して、自分の作ったBASICを使ったプログラムを動かすことで、自分がどのようなプログラムを作ったのかが、他の生徒にも一目でわかります。電子黒板を利用することで、生徒の説明が能率的に行われ、意見交換や質問をするための時間を多く取ることができました。

電子黒板の設置面での工夫

  • 電子黒板のタッチパネルを利用して、プログラムを操作しています。
  • タッチパネルの操作がスムーズにできるように、操作についての説明を前もって行っています。