活用事例

つくば市立 吾妻中学校
増沢 喜良 先生中学校2年生 理科:増沢 喜良 先生
授業シーン

コンテンツを使った分かり易い授業

授業のねらい・ポイント

本単元の目標は、脊椎動物が外界の刺激に適切に反応するようすの観察や実験をもとに、そのしくみやからだのつくりとはたらきについて理解できることです。

この時間では、感覚器官である目・耳・鼻・舌・皮膚のつくりと外界からの刺激が大脳に伝えられていくしくみを中心に学びます。また、盲斑に関する実験を行い、目のつくりをより深く学べるようにします。

授業シーン

授業の展開

  1. 学習課題の提示
  2. 目のつくりとはたらき(電子黒板利用)
  3. 盲斑に関する実験の説明(電子黒板利用)
  4. 盲斑に関する実験
  5. その他の感覚器官の説明(電子黒板利用)
  6. デジタルコンテンツを用いた授業のまとめ(電子黒板利用)
  7. 次時の学習課題の伝達

利用した教材・コンテンツ

  • ワークシート(自作)
  • 盲斑確認用紙(自作)
  • 3DCGで見る視覚・聴覚の構造としくみ(コンテンツ)

電子黒板を使う上でのねらい

電子黒板を活用することによって、多くの資料を短時間に示すことができる。また、資料を拡大したり、必要事項を記入したりできるため、資料をはじめから加工しておく手間が省ける。
デジタルコンテンツと併用することで、動画や音声を伴った、より分かりやすい授業を展開することができる。

電子黒板を使ってことによる効果

電子黒板を活用することによって、多くの資料を短時間に示すことができる。また、資料を拡大したり、必要事項を記入したりできるため、資料をはじめから加工しておく手間が省ける。
デジタルコンテンツと併用することで、動画や音声を伴った、より分かりやすい授業を展開することができる。

電子黒板の設置面での工夫

画面を見やすくするために、教室内の照明に気をつけました。(カーテンを引く、教室内の照明をおとすなど)