


本実践のように専用のソフトウエアやデジタル教材を使うと、生徒に驚きを与えるような3 次元等の動きにより興味・関心を高めたり理解を深めたりする効果が期待できます。また、自作教材と違い授業前の準備にそれほど手間を必要としないのも特徴です。ただし、ソフトやコンテンツにより操作の仕方がまちまちであるため操作に戸惑ったり、単元の目標ではなくソフトやコンテンツの内容に左右される授業になってしまったりすることも考えられます。わたしは、日常的な活用の中ではなく、ここぞというときの特別な活用法というスタンスで利用しています。

ICTルームで授業をしたので電子黒板は所定の位置に設置されていた。