
はい。アンケート調査をしたところ、たくさんの先生方に
「やってみたい」と感じていただけることがわかりました。
私たちの研究プロジェクトでは、活用モデルを見てもらって、実際に実践をしてみたいかどうか等についてアンケート調査を行いました。以下のグラフは、小学校の先生169名、中学校の先生62名の回答結果です。
回答者は実際に電子黒板を活用した経験のある人ばかりではなかったにも関わらず、活用モデルをご覧になると、多くの先生方がこういった授業を「やってみたい」と感じていただけることがわかりました。
まずはやってみたい!そういう気持ちを持つことが電子黒板を活用する第一歩になると考えます。中でも人気No.1モデルは、小学校と中学校ともに教師の活用モデルではT2の解説・説明、子どもの活用モデルではS3の発表でした。一方、話し合いについては、小学校・中学校、教師の活用モデル・子どもの活用モデルともにあまり人気がないようです。
さらに、こういった授業をやってみたい理由を尋ねてみると、それぞれトップの理由は、T1、T4、S1、S2、S3が「児童・生徒に興味関心を持たせられるから」、T2、T3、S4が「児童・生徒に内容を理解させやすいから」というものでした。児童・生徒に対する効果を期待している様子がうかがえました。先生方は、授業改善・向上のために電子黒板が効果的だと理解していただけているようです。
「実際に授業をしたの?」についてはQ4を、「どんな効果があるの?」についてはQ6をご覧ください。